2025年12月23日火曜日

さくらじい残日録 令和7年12月号

  月並みな話ですが“光陰矢の如し”と言う諺は歳を重ねる毎に重く身に染みて感じるのです。

嫌だなあ~と思っても容赦なく1年、1年があっ!!と言う間に過ぎて78歳になってしまいました。

それにしても60歳で定年を迎え65歳の退職までの5年そして78歳になるまで過ぎ去る時間はスピードアップしながらギュイィン~と過ぎていく・・堪らんなあ~

そんな愚痴を言ってもショウガナイ、毎日を大切に有意義にと思って趣味工作に没頭し頼むと言われれば“義を見てせざるは勇無きなり”なんて格好いい言葉に奮起して農作業手伝い、まあ~毎日が日曜日の爺さんですが42年働いた年金を糧に2026年もシツコク頑張って参ります。


 昨年も行って参りましたが今年も当農事組合法人に招待がありまして岡山の農機展示会に今年は組合員とアルバイトのさくらじい、そして組合員のご子息2名と総勢6名で行ってまいりましたが機器を見に来る大勢の農業関係者で盛況な展示会です。


 試乗されてみますか!と説明のお姉さんに声を掛けられて・・どれどれと乗用田植え機に乗車する我が農事組合法人の代表。

当農事組合法人が所有する乗用田植え機と同じメーカーですから運転はお手のもの。

ふむふむ!!因みに所有する田植え機は同メーカーの4条植えと3条植え各1台です。

各メーカーの農業機械を一通り見学して昼食は岡山のJAグループが提供する弁当を頂きました。

 今回の目的は更新時期の迫った動噴とホースのセットでしたが・・( ,,`・ω・´)ンンン?帯に短し襷に長しで機種選定に至らずでした、自走式動噴や乗用動噴も良いのですが当地の田圃事情を考えると運用方法に試行錯誤が必要の様です。

 展示会を観終えて、さて前回は秀吉の水攻め攻防戦があった備中高松城跡を見学して帰路につきましたが今回は「千屋牛」を食べに行こうとなりまして一路、新見市へ。

 因みに千屋牛をインターネットで検索すると。

千屋牛(ちやぎゅう)は新見市千屋地区で生産される黒毛和種ブランド牛で日本最古のルーツを持った高級黒毛和牛と言うことでした。

 途中、高梁川上流にある自然公園「井倉洞」を見学。

 井倉洞*全長 約1,200m 探勝時間 約40分

 むむ(*_*;さくらじい大丈夫かなあ~

 照明の効果もあるだろうけど中々に神秘


 鍾乳洞ですが狭いのは想定内だけどアップダウンがあって上りが多く78歳の爺さんにはハードだなあ~(;゚Д゚)エイやっと・エイやっと心の中で勢いをつけて上ります。

 さくらじいさん大丈夫っすか・・と若者がこえをかけてくれます、

 ダイジョブ・・今は!

 上りがキツイ(*_*;・・近道で外へ出ようと弱気の虫が騒ぐのですが。

 さくらじいさん頑張って頂上まで行きましょうと檄が・・んん・エイやっと


 😥途中休憩・・年寄りの為に椅子がありました。

 

 ヘトヘトになって頂上から出口に・・┐(´∀`)┌ヤレヤレでございます。

 さあ~千屋牛を食べに行こう。

 そしてJA晴れの国岡山が経営する千屋牛の店に入りビール中ジョッキを飲みながら待つこと10分・・おお~来た( ^ω^)・・・


 食レポは下手だからなあ~・・( ,,`・ω・´)ンンン・・美味い

 さしの入った厚さ約1cmの牛肉をミディアムに焼いた千屋牛、柔らかく口の中は甘く風味のある極上牛肉でした。

 もっと堪能したかったのですが何せ帰路2時間強ですからね、中ジョッキ1杯で我慢して早々に帰路につき帰宅したのは20時過ぎになっていました。

 ヤッパリ78歳の爺さんには強行軍でしたね。

 12月は毎日が日曜日の爺さんでも野暮用があったり忙しいです、そんな農業手伝いも道路工事で中断していたダイシモチ麦の田圃4枚を麦蒔き(播種)と初期予防を1日で完了させ翌日に動噴セットと軽トラックを掃除して2025年農作業の完全終了となりました。

 趣味工作のYouTube動画公開も月半ばに終わらせて着々とやる事をやり勿論、持病の通院も終わらせて今年最後のイベントである農事組合法人さんの忘年会に、今年はチョット遠出の、そう片道1時間強に在る竹屋敷と言う数寄屋造りの宿・・宿泊はしませんが風呂に入っての日帰り会席料理です。

 送迎条件ギリギリでしたが何とか総勢14名でしたから往復・送迎バスでの移動です。

 高齢者がいる宴会ですからね、会場選定には送迎バスが最低条件です。

 会場に到着、この屋敷面積3000坪 数寄屋造り野田屋は四国八十八か所の八十八番札所である大窪寺つまりお遍路の結願(けちがん)寺の近くにある宿なんです。

 当初の予定は大窪寺にお詣りてからと言う事でしたが何せ当日はシトシト雨で皆さん傘も持っていないしお詣りは・・(m´・ω・`)m ゴメン…なさいで・・無しに。

 高齢者となっては八十八か所のお遍路は困難だし今回の大窪寺はお詣りかったけどなあ~

 残念ではあります。

 先ずは温泉に入って( ^ω^)・・・

 そうして会席料理で宴会の始まりです。



 酒好きのさくらじいですが送迎バスで1時間強の忘年会なものですから、どうしても酒量は抑えめ(*_*;、やっぱり78歳ともなると自信がありません。

 帰りのバスでトイレ休憩が心配です・・それもありますがヘロヘロになって帰ったら女房に・・あんたあ~何しょんなあぁ(# ゚Д゚)ってさぬき弁で叱られますのでね。

 あれえぇ!?・・結局は今回も農事組合法人さんのネタになってしまった。

 農業ど素人爺さんのアルバイトで始めた農業お手伝いなのに何時の間にか農事組合法人にどっぷり浸かって農事組合法人さんネタ頼りになってしまいました。

 そうだ!!人間ドックの話もあったんだった。

 今年も運が良いのか四国こどもとおとなの医療センターでの人間ドックです。

 今回の人間ドックは3か月前に大学病院で濾胞性リンパ腫の再検査があり内視鏡を飲んでいますから胃部の検査はキャンセルにしましたから精神的には楽なドックでした。

 メインは隔年やっている脳のMRI検査でしょうか。

 ド・ドドド・ブー(・´з`)・!!と繰り返す音を聞きながらの約20分間は長いっす!

 人間ドックの検査結果は検査後の約一か月後になりますので現在結果待ち状態ですが気になる緊急性は無い様ですからブログでの結果報告は来年になりますね。

 如何でしょうか12月23日現在の麦畑(小麦)はこんな感じで順調です。


 チョット早いですがブログ12月の報告も書きましたから次なる残務は年賀はがき。

 明日、やっつけよう( ^ω^)・・・

 遅い夜明けの北を見上げると、おお~満月じゃあないですか

 高圧電線越しの満月を撮影・・これが難しいのです、何が?ってオート撮影ではピントがイマイチなんです、なのでマニュアルにして撮影しないとダメなんですが最近のカメラはコンピュータ制御なもんで取り扱いをマスターしきれずピントイマイチの写真ですがご容赦の程をお願いして2025年12月のブログ報告と致します。


 最後に竹屋敷に飾ってあったお遍路ゆかりの掛け軸を・・



 それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。










2025年11月28日金曜日

さくらじい残日録 令和7年11月号

 10月29日、この日は過日のブログで報告しましたが今年の2月に受けた人間ドックで内視鏡検査つまり胃カメラで発見された濾胞性リンパ腫と言う病名の難儀な病について6か月経過観察後の再検査に香川大学院に行ってまいりました。

 結果は観察部位である十二指腸入り口のモコモコとして濾胞性リンパ腫と診断された箇所ですが変化などの進行は確認されずX線CTによる異常所見も無く又、血液検査の気になるIL-2R値も前回の245が今回は241と変化なし、と言う事で更に6か月後の再検査までの様子見つまり経過観察する事になりました。

 何か(´▽`) ホッとするやら複雑な気持ちで帰宅しました┐(´∀`)┌ヤレヤレでございます。

まあ~10月の出来事ですからさくらじい残日録の10月号の話なんですが、やっぱり重篤な結果だったらどうしよう(*_*;何て思うものですから結果はどうあれ11月の報告にしようと考えた訳です・・ご容赦の程を、全く難儀な事です。

 今回も麻酔による内視鏡検査ですから寝ていますので検査中のストレスは感じないのですが喉の痛みも無いし今回は楽だなあ~と思っていたら前回の側視鏡ではなくノーマルな内視鏡でやりましたので(;゚Д゚)・・先端をググッと曲げての観察を内視鏡Drがしてくれましたと( ^ω^)・・・と血液内科Drが言っていました。

 前にも書きましたが十二指腸入り口のモコモコが先端のカメラでは見難いそうで前回はカメラが横についている側視鏡でしたから径が太くなってストレスが大きいのです。

 X線CTよる首から下の腹部撮影ですが、フィリップスのヘリカルスキャンでしたからガントリーに入って数分で完了、何のストレスもなし。

 画像の診断は放射線Drが行うのですが正式な結果は後日となってしまうので今回は血液内科Drの暫定な話でしたが肺野も綺麗だし変な個所はないな~

そうして血液検査のIL-2R値も変化なく値も上限値613下限値121の範囲内なので問題なし( ^ω^)・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレでございます。

 ホンマに歳をとったからなのか近頃は特に┐(´∀`)┌ヤレヤレの回数が多く感じていますが次は人間ドックが12月10日にありまして全てが問題なしの結果を祈るばかりです。

  「IL-2Rについてインターネット検索をしました。」

 可溶性インターロイキン-IL-2Rレセプターは悪性リンパ腫や成人T細胞白血病  (ATL)などの補助診断や治療効果の判定に用いられる腫瘍マーカーです。

 リンパ球の活性化を反映する検査でありこれらの疾患で高値となる。

  むむ(*_*;成程

話が長くなってしまいました。

 さて11月に入って暫くは「毎日が日曜日の自由人」生活に戻り日々のウオーキングに精を出しまして気温も20℃前後ですから約8000歩/日のノルマ達成する日々。

 ウオーキングで( ,,`・ω・´)ンンン?この匂いと言うか香りは??

四国学園のフェンス越しにキンモクセイが咲いていました・・キンモクセイて今が季節?

今年は夏が暑かったせいでしょうか当地でも紅葉が綺麗です、まあ~京都や東北には及びませんが我が家のハナミズキも例年になく赤く色づいています。

話は前後しますが農事組合法人さんの組合員さんは稲刈りが終わった田圃をドドドドドドドドドとトラクターを使っての田起こし(粗耕起)を行い次に麦蒔きの準備に入ります。

当農事組合法人さんの稲作は品種“あきさかりとおいでまい”で約五町ですが

麦は品種“さぬきの夢とダイシモチ麦”で五町づつの十町になり作業面積が増えて大変です。

まあ~何ですなあ~これくらいやらないと採算の帳尻が合わないのだそうです。

田起こしの粗耕起をやってからもう一度細かく田起こしと言って田を耕起します。

そろそろだ、なあ~・・さくらじいさん蒔くでえ~と手伝い頼むの℡が入りまして。

そうして麦蒔きが始まります

さくらじいさんはギックリ腰持ちですから若い人の様には出来ませんと言うのも肥料が1袋20kgで麦種が1袋15kgを播種機の容器に入れるのですが爺さんはギックリ腰のリスクがあるものですからカンカン容器を使い少しづつ小分けしながら秤量バケツに入れて播種機に渡します。

休日は若者がいますけど平日が爺さんだけとなってしまいます。


 巧いもんですなあ~、手伝い始めて早10年に成りますが毎回・・巧いもんだ・と。

 今年は小麦さぬきの夢から蒔き始めましたが蒔き始めて2週間ほど過ぎた現在はこんな感じて芽が出て青さも色濃くなってきています。


 芽が出るのが早い??・・ヤッパリ気温が高いからかもしれません。

桃栗3年柿8年と申しますが我が家の柿は実る前に実が落ちてしまって十数年経ちますが今年は何とか食べられるほどに・・食してみたら( ^ω^)・・甘い。


 何時もの門前のジジイ農業ブログになってしまいますが何かアルバイトがアルバイトでは済まなくなってきて趣味の模型作りがドン亀進捗になってしまいYouTube動画公開も四苦八苦です。

 さて今年も残すところ一か月となってしまいましたが来月は人間ドックがありまして

 無事に終わります様にと願うばかりです。


 この時期は暗くなるのが早いです、16時30分でこれですからねえ~街灯の光が灯り┐(´∀`)┌ヤレヤレ今日の作業はこれまで・・後1日の明日で麦蒔きの完全終了です。

 約二週間でしたが長かったなあ~

 それでは皆様ごきげんよう( ^ω^)・・・




2025年10月26日日曜日

さくらじい残日録 令和7年10月号

  5月の麦刈りが終わり┐(´∀`)┌ヤレヤレと思ったのも束の間で6月に入ったら稲作の準備と申しますか担かさくらじい担当田圃12枚の水口と水戸堰板の配置をして水を入れ代掻きの準備までをやりまして。

 水の入った田圃を組合員のプロ(オペレータ)がトラクターでの代掻き後は田植えが始まり、それからは毎日2時間から3時間でしょうか田圃グルグル廻っての水入れが続き稲の首が垂れて、やっと稲刈りが終わったのが10月半ばで結局は約半年を農業バイトが殆の毎日だったものですから農業ネタしか無くて元気に生きている報告だけの更なるツマランブログになってしまいました。

と言う訳で10月も先月の品種あきさかりに続いて品種おいで米の稲刈りが炎天の青空が広がる田圃を4条刈りコンバインを駆ってオペレータさんがドドドドドドドドドと刈っていきます。

( ,,`・ω・´)ンンン?この写真でお気づきでしょうかこの日はコンバインの上と言うかコンバインに文句があるのかトンビがグルグルと旋廻しています。


 何でしょうねえ~?後で確認しましたが田圃に巣は無いし卵も雛もいませんでしたが巣を守る鳶が上空から急降下で攻撃してくる様に見えましたが?


 さくらじいの仕事はコンバインで刈り取った実()を軽トラに載せたロンバックに積んでJAカントリーエレベータまで運び出荷する仕事です。


このおいでまいと言う品種ですが例年ですと特に土日の休日は個人農家さんも作っているので混雑の渋滞ですからカントリーに到着して出荷してカントリーを出るまで最短でも30分はかかるのですが今年は比較的スムーズに出荷する事が出来ました。

米が無いと大騒ぎしていましたから大混雑を覚悟していたのですが良い意味の肩透かしでした。

当地は新潟や東北の様な大きくて四角い田圃が並ぶ田園地帯じゃあないですから頼りにされていないかもしれませんが米の増産なんて覚束ないのではと素人爺さんでも思ってしまいます。

小学校の教科書にもありましたが当地は二毛作ですから稲刈りが終わって田圃の草をメインに燃やして次の麦蒔きに備えます。


 そして田起こし(これは浅く稲の株がある田圃を耕します)次に苦土石灰を撒いてから深く耕起をします。


 農業プロ組合員さんのトラクターによる耕起が終わるまでは、さくらじいは休みです



 トラクターの後ろに載せている円錐形の容器に苦土石灰を入れ田圃の中に入ってグルグル廻り苦土石灰を撒いていきます、この円錐形の自動巻撒き装置ですが名前がブロードキャスター言うのです。

何か映画撮影の道具の様な名前なんですΣ(゚Д゚)

我が家から西の大麻山を望むと夕日に赤く染まった雲が恰好良い

 

今日は満月だとか、ウオーキングで歩道橋に上がり何気なく満月の月にパチリ・・スマホじゃあ~これが限度です。



今月は松山に住んでいた頃のご近所さんだった娘さんのフルート演奏会に女房と高松まで行ってきました。

さくら爺さんには似合わないと思われるでしょうけど、こう言うのも好きなんですよ。

これは防犯カメラですがインターネットで購入、価格は1万円チョットで、まあ~久し振りの衝動買いですね、取り合えず玄関に設置しました。


このカメラ、Wi-Fi仕様ですから工事はなく壁に付けた鉄板に磁石で固定です。

電源は太陽光パネルですが軒が邪魔して太陽光が当たる場所の確保ができませんので充電は定期的にUSBで行う事としましたが1回のフル充電で約3週間は大丈夫な様です。

人感センサーで感知する度に約1分の撮影を繰り返しスマホに画像が入ってきます。

まあ~どれだけ役に立つのか判りませんがジジババの二人暮らしですからね、物騒な今日ですから良いのではと・・女房が気づいているのか判りませんが言っておりません。

何故って!・・言うと無駄遣いして(# ゚Д゚)と叱られそうですから。

そんな訳で今回もショートブログになってしまいましたが次月までご機嫌よろしゅう。

2025年9月28日日曜日

さくらじい残日録 令和7年9月号

  連日の猛暑・酷暑でギブアップ寸前のさくらじいでしたが月末の最終日曜日になっての気温は27.9℃湿度57%ですから今日はエアコンなしで窓を解放してのブログ書きとなっています。

 ┐(´∀`)┌ヤレヤレでございます。

 6月に田植えから始まった水稲もあきさかりを26日の稲刈りで終了しもう一つの品種おいでまい、を来月の11日頃に稲刈りを開始したら水稲の一段落です。

 ホンマに長かったなあ~来年も出来るのだろうか甚だ疑問ではあります。

 門前の小僧習わぬ経を読むではないけれども門前のジジイ習わぬ農業にアルバイト10年もやったら当地の農業事情に蘊蓄も言いたくなろうと言うものですが所詮素人ジジイですから止めときます。

 でも何ですなあ新米も出始めて米の高騰が止まらないとTVニュースで放映していますがこれを解決するのは至難ですぞ・・これ以上は門前ジジイですから言えないです。

 そんな田圃グルグル水入れをして戻るとヘリコプターのエンジン音が( ,,`・ω・´)ンンン?

 自衛隊ヘリではないなあ~何やらバケット様な物をぶら下げています??

 何じゃろう( ,,`・ω・´)ンンン?と見ていると

 水を落とすと言うか散水と言うのか

 薄っすらと白い煙はあるものの山火事には見えないけど

 散水をしたら水を汲んできたのでしょうか再びバケットを吊り下げて戻ってきました。

 そして散水します、これを数回繰り返して消火となった様です。


 でも何だったのでしょうか訓練か?それともホンマの山火事??

 何れにしてもTVニュース地方版で放映するでしょうと注意して観ていたのですが何の報道もありませんでした。

 ( ,,`・ω・´)ンンン?何だったのだろう

 それにしても入道雲の炎天が続きます。

 あきさかりを刈るでぇ~と農事組合法人の圃場長爺さんからさくらじいに稲刈り手伝いの要請がありまして収穫用の籠(ロンバック)を軽トラに積んでアルバイト参戦!

 4条刈りと3条刈りのコンバイン2台と運搬軽トラ3台による稲刈りの開始です。

 刈り取った実(籾)は軽トラの籠(ロンバックに)ドドドドドドドドド 

 前の軽トラはさくらじいではありません未だ20代の若者(農家の子息)ですが今日は日曜日ですから会社は休みで助かります。


  何せ超狭い道幅の畔ですからねえ~これが爺さんにはプレッシャーなのです。


  別の場所ですがこんなんですよ(*_*;

 重量物の実(籾)を積んで水路に脱輪したら大事です、収穫した実はダメになるし且つレッカー車もクレーン車も入れないですから\(o)/!どうするのでしょう。

 こんなアルバイトを10年もやっているけど歳をとる程にプレッシャーに耐えられなくなっているのですよ!!果たして来年も出来るのか??

 今回も農業ブログになってしまいました、ショウガナイかなあ~何せアルバイトとは言え最近は農業しかやってないからなあ~

 別の品種おいでまいの稲刈りですが来月の11日頃と言う訳で稲刈りまで田圃の水入れせず、ちょっと一息と言うところですが試練の炎天下田圃グルグルでギブアップ寸前の水入れ写真も貼り付けておきますね。




 お彼岸になり彼岸花(曼珠沙華)が咲き誇ってきました、彼岸になると必ず咲き誇るのですから不思議ですなあ~

 次月も"稲刈り"がありますが、これが終われば次は麦作ですがアルバイト爺さんは播種の日までは一休みです。 

今号はここまでです、それでは皆様ごきげんよう( ^ω^)・・・