2022年6月26日日曜日

1/10金属ゼロ3号機 主翼の製作 ④

 今月からフラップ位置リブの製作取り付け、そしてフラップの製作取り付けに着手しました。

 現在の進捗製作状況から、今月は田植え手伝いがあり未だ終わっていないものですから製作机は作業ストップの状態になっています。

 先ずは何時もの百聞は一見に如かずの動画からです。

 如何でしょうか、ドン亀進捗になっています。

 チョットだけ横道に逸れますがバロン吉本先生の「どん亀野郎」・・( ,,`・ω・´)ンンン?

だった、かな?ゼロ戦と同じ大東亜戦争で米国本土まで行った潜水艦の漫画なんですが、思い出してしまいました、同じ作家の「昭和柔侠伝」も面白かった( ^ω^)・・・傑作だね。

 おっとスミマセン、話を元に戻します。

 右翼フラップから作る事にしました、3番リブから10番リブの製作ですが0.5mmのアルミ部材から切り出します。


 そしてフラップ支持桁ですが重量の事もありますのでアルミ部材は0.3mmを使用し上下を3mm内側に織り込んで強度を得ています。



 リブを主翼後桁にL金物を用いてマイクロビス止めとしました、リブ長さの調整については前縁リブ同様に糸を張って確認しています。


 さて次はフラップの製作ですがフラップはリブ⑤⑥番と⑦⑧番リブ位置の蝶番を介して連結されますので微調整しながらの製作になります。


 帝国海軍 航空本部 取扱説明書のフラップ図面ですが蝶番を串蝶番と書かれており、この模型として図面通りには作り難いので外形3mmφ、内径2mmφの真鍮パイプを使用しました。

 軸は1.8mmφの真鍮釘を使用しています。



 右フラップの完成。

 フラップの部材には缶コーヒーのアルミ缶(厚さ約1.5mm)を使用しています。


 リブ側の蝶番とフラップ蝶番に真鍮釘で作った軸を串刺しにして取り合い、軸先端を手製真鍮ワッシャを半田つけをして固定しています。





 次回は左翼のフラップを完成させます。

 今年は6月から真夏の暑さが続き猛暑の夏を予感させます、どうぞ皆様も熱中症対策に心がけられます様に。

2022年5月29日日曜日

さくらじい残日禄 令和4年5月号

  速すぎる時の流れに“この野郎(# ゚Д゚)と叫んでみてもショウガナイ、それにしても今月は麦刈りなんかもあって忙しくアッ!と言う間に月末(*_*;・・こりゃあイカン。

 今回も明石に住む元会社の同僚で友人の焦がし絵から公開させて・・えっ、スミマセンさくらじいのネタ不足がばれてしまいますね。

 友人HSさんの干支シリーズ・牛ですね、体毛のグラデーションの表現が良く描けてる

 日々、上達している。


 この焦がし絵って水墨画風の表現にピッタリではないでしょうか。

 この寅も凄いねえ~

 戌ですが、動物の場合はヤッパリ目・・眼光の鋭さに迫力を感じますすね。

 このまま続けると友人の焦がし絵で終わってしまいそうですから、ここからはジジイの話に致しましょう。

 ウオーキングルートの金倉川ですがカラカラに乾いた川底も久し振りに降った雨で潤い白鷺・アオサギの飛来も見られたのですが三日も過ぎれば再びカラカラの川に。

 今年は雨が少ないなあ~と感じるのですが。

 ι(´Д`υ)アツィー・・ベンチに座って一休み、空を見上げると(^^♪飛行機雲があ~

 ひゅんひゅんひゅん・UFOは飛ばんのか~・・アホですね、これも暑さのせいかも

 ウオーキングでの汗拭い場所である歩道橋の階段下でも一休み。

 ジジイになってのか最低でも3か所で一休みです。

 糖尿病で通院している医師の・・さくらじいさん、階段も上り下りしないといけませんよ!と言うアドバイスがあって歩道橋を渡ってから帰宅まで残り500歩。

 如何でしょう!このローアングルショット

 ご近所さんのバラが綺麗です・・遠方の小麦も実り始めて農家ではないのですが麦刈りで忙しくなるなあ~😥

 これは、うどん用に開発された小麦で“さぬきのゆめ2009”と言う品種ですが、さくらじいも駆り出される農事組合法人では5町ほど作っています。

 麦刈り前の連休では孫娘一家が我が爺婆の家に里帰りと言うか二泊三日で来てくれまして久し振りのバーベキューをしました。

 久し振りだから大奮発、骨付き子羊肉が何とも美味かった

 昼飯バーベキューパーティーですから太陽は真上の炎天下、それでも5月ですから湿度が低くノープロブレム、蚊が居ないのが最高です。


 連休が終わったら農事組合法人の爺さんから・・刈るでえ~の電話が入って麦刈りのスタート「義を見てせざるは勇無きなり」74歳ジジイの出動となりました。

 何せ人手が無くて初日の平日は農事組合法人の爺さんと、さくらじいの二人での刈り取りです。

 むむ「義を見てせざるは勇無きなり」・・これ、さくらじい座右の銘にしよう。

 ダイシモチ麦からの刈り取りですが今年もヤッパリ転んで・・ああ~こちらの方言でしょうか倒れている様を転ぶと言っていますが何とか刈り取ることができました。

 そして恐怖の超狭い畔に軽トラを走らせるのですが、これがなければ進んで手伝うんだけどなあ~😥

 この場所なんか超超の難易度・・さくらじいにとっては・・このプレッシャーとストレスは正直74歳のジジイには酷だと思うんだけどなあ~

 この日も爺さん二人の麦刈りでした。

 これはダイシモチ麦ですが、作付けは小麦と同じ5町ほどです。

 これは小麦ですね、小麦はJAのカントリーエレベータまで運びます。

 小麦は作っている農家さんも少なく又、平日と言う事もあってガラガラで荷下ろしも早く済みます。

 やれやれ😥取り合えず麦刈りの完了です。

 麦刈りの作業をした夜はご褒美( ^ω^)・・・350㎖が2本と日本酒0.8合の晩酌です。

 まあ~これがあるから頑張れるのでしょうねえ~

 この時期の我が家に咲く花を紹介して今号の終了です、ではご機嫌よう

 アマリリス








2022年5月27日金曜日

1/10金属ゼロ3号機 主翼の製作 ③

  同じ作業が連続する根気勝負が続いておりますが今回も根気勝負のリブ(小骨)製作と取り付け報告です。

 進捗写真として前部胴体を仮組してみました、主翼の完成後に、では前部胴体を組込みましょう・・と言った時に( ,,`・ω・´)ンンン?あれれ?となってしまう事があるものですから。

 百聞は一見に如かず、何時もの動画から始めましょう。

 主翼端の折り畳み翼から製作する事にしました、見難いですが小骨図と0.5mmアルミ部材から切り出します。

 模型では折り畳み翼にする必要はないのですが、やっぱり拘ってしまうんだなあ~


 左翼


 右翼

 翼端のカーブは木型を用いて翼形状を形成します。



 後の外板張りを考慮して小骨を二枚貼りにしています。


 翼前縁の10番~19番リブ(小骨)の製作と取り付け左翼。

 同、右翼

 そして最後の翼前縁リブ(小骨)20番~25番を作ります。


 翼前縁リブ(小骨)の10番~25番を完了しました。


 右翼

 左翼

 前部胴体を仮組して見ましたが問題はなさそうです。




 次回は翼後縁のフラップ位置リブ(小骨)製作とフラップ製作です。

 では、ご機嫌よう。