2019年、さて昨年の続きと言いますか主脚覆い(カバー)を作る作業から仕事始めです。
そんな作業を進め主脚の出し入れ動作を繰り返していると( ,,`・ω・´)ンンン?右側にあるリトラクターの動きが変です(;゚Д゚)・・アリャリャ・・・ と言う訳で悪戦苦闘の日々が続き“超鈍亀進捗”となって1月もギリギリのブログとなってしまったと言う訳です。
まあ~そんな苦労話は後にして、妥協の誹りは免れませんが取り敢えず現在の進捗動画を先ずはご覧頂きたいと思います。
ホンマに上手く行きませんなあ~
まあ~そんな苦労話のブログになってしまいますがご一読頂ければ嬉しいです。
主脚の覆いを翼下面に隙間なくピッタリハマるのが理想なのですがリトラクターは手動では動かせませんので都度の送受信機を使った動きを繰り返しながら調整して行くわけです・・それが何とも手間暇がかかってしまうのです。
そうして調整した主脚支柱の覆い。
支柱覆い板と支柱の間隔を合わせるのが大変です・・手動で出し入れが出来ると楽なんですけどねえ~・・右側の主脚
これ左側ですね。
おお~ここまでは何か良さそうです。
次はタイヤ覆いの製作です。
こんな作業を繰り返す事・・何回!?・( ,,`・ω・´)ンンン?
左側のリトラクターの動きが・・アリャリャ(;゚Д゚)
( ,,`・ω・´)ンンン?どうしようか!?暫く考えこみ・・しゃあないなあ~と決心し外板を剥がしてリトラクターを取り外す。
原因が判れば修理が出来るかもしれないと解体し四苦八苦・・( ,,`・ω・´)ンンン?何と動作範囲を決めているマイクロスイッチ(左側)がONになったままでOFFにならない、カチカチとピンセットで押す事数回・・おお~上手く復旧したかな。
米粒大のマイクロスイッチですから静電や近接の電子的スイッチかと思ったら何と!!メカニカルスイッチでした。
よっしぁ~と組み立てて試験運転を繰り返し実施・・いけるかなあ~と思ったら今度は往復でモーターの回転速度が変わり引き込み側で極端に遅くなる現象に(;゚Д゚)
ああ~(;゚Д゚)モーターがダメならアウトだなあ~
修理トライを繰り返しても時間ばっかりかかり見通し立たず・・購入を決断してラジコン模型屋さんにインターネット注文となりました。
今回のリトラクター故障で取り外しがし易い様に取り付け方法を変更しました。
どうしても隙間が空いてしまいます・・むむ!!難しい。
超鈍亀進捗なので今回のブログはここまでです、次回はフラップの可動機構の構築です。
そうそう、リトラクターの手配ついでにサーボも今回、購入しました、その報告は次回のブログで、お話しましょう。
左は以前に購入したサーボで右側が今回購入したサーボです。
使用したリトラクターとサーボは神奈川県川崎市の RC Airliner 38 さんから購入致しました。
RC Airliner 38 さんは親切丁寧でグッド( ^ω^)・・お世話になりました。
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