凝り過ぎで複雑になったエルロン駆動構造の1号機ですが左右エルロンをそれぞれのサーボで駆動する、つまり中間リンクを無くした左右単独のサーボを使ったダイレクトドライブに改修する事にしたのです。
何はともあれ百聞は一見に如かずと申しますので動画から
主翼エルロンヒンジ位置にサーボを固定できる様なリブ(小骨)を製作してサーボを固定する。
これは右主翼です。
左主翼も同様な加工をしますが左右の微妙な寸法差があって左右同じとは言い難い出来なのですが改修作業なので已むなし・・つまり現合と言う訳です。
外板についても並行作業で進め主翼裏面の外板を張ります、この外板ですが缶ビールのアルミ板を使用しました。
この金属ゼロは零式艦上戦闘機二一型(A6M2b)をモデルにしていますので両翼端が折り畳み仕様で作っていますが今回の改修では折り畳み翼を固定する事にしました。
それとラジコンとしての可動部分の調整にサーボテスターを使って調整しようとしたのですがイマイチ上手くできずに試行錯誤で苦労しましたが、そんな泥沼の中で色々とやった事について動画でまとめましたので観ていただけたらと思います。
┐(´∀`)┌ヤレヤレでございます。
次回は外板の続きと主脚の取り付けです、ごきげんよう( ^ω^)・・・
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