2020年10月26日月曜日

1/10金属ゼロ1号機 オリジナル金属ゼロの改修 エルロン

   凝り過ぎで複雑になったエルロン駆動構造の1号機ですが左右エルロンをそれぞれのサーボで駆動する、つまり中間リンクを無くした左右単独のサーボを使ったダイレクトドライブに改修する事にしたのです。

 何はともあれ百聞は一見に如かずと申しますので動画から

 主翼エルロンヒンジ位置にサーボを固定できる様なリブ(小骨)を製作してサーボを固定する。


 サーボを固定したリブ(小骨)を主翼に挿入して固定します、固定方法は適当にやるしかないのですが所謂、現合という手法ですね。

 これは右主翼です。


 サーボとエルロンヒンジはフレキシブルロッドを使ってダイレクトに接続しました。


 左主翼も同様な加工をしますが左右の微妙な寸法差があって左右同じとは言い難い出来なのですが改修作業なので已むなし・・つまり現合と言う訳です。


 フレキシブルロッド先端のしまいは市販の物を使用しています。

 外板についても並行作業で進め主翼裏面の外板を張ります、この外板ですが缶ビールのアルミ板を使用しました。


 このアルミ板は焼き入れがされており加工し難いのですが硬いぶんリブ(小骨)の跡が出ないのが良いです所謂、痩せ馬の肋骨が見えないと言う事ですね。

 この金属ゼロは零式艦上戦闘機二一型(A6M2b)をモデルにしていますので両翼端が折り畳み仕様で作っていますが今回の改修では折り畳み翼を固定する事にしました。


 翼先端の外板も缶ビール缶アルミには張り替えるべきか!??






 外板も並行作業で進めていきます、


 エルロンは実機と同じ様な羽布張りにしています。


 次回は主翼に主脚を取り付けていきます。

 それとラジコンとしての可動部分の調整にサーボテスターを使って調整しようとしたのですがイマイチ上手くできずに試行錯誤で苦労しましたが、そんな泥沼の中で色々とやった事について動画でまとめましたので観ていただけたらと思います。



             ┐(´∀`)┌ヤレヤレでございます。

 次回は外板の続きと主脚の取り付けです、ごきげんよう( ^ω^)・・・





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