岡山で山陽新幹線に乗車し東京で東北新幹線に乗り換えて仙台へ、仙台は我が故郷ですが、やっぱり遠いなあ~・・勿論さくらじいはプシューと缶ビールを開けて弁当を食べ乍らですから苦にならない、じじいになったからかもしれませんが、これが好きなんです。
我が故郷、何年振りかなあ~、駅舎が新しくなってからも長い時間が過ぎた。
仙台では元会社の朋である広島のしげじい、札幌のあおじいそして地元仙台のしがじいと合流し仙台駅近場の居酒屋で“久し振りカンパ~イをしたのは言うまでもありません。
秋田(横手)に行く前に仙台に寄って、しがじいと飲もうと言ったのは、しげじいで、あおじいも賛同・・私!?さくらじいは故郷ですから二つ返事と言う訳での飲み会となりました。
勿論、翌日の温泉宴会がありますのでセーブ・セーブ
翌日、スッキリ爽やかに仙台から秋田新幹線に乗車
秋田新幹線 こまち、約2時間ですから駅弁の時間はありません。
秋田の手前、大曲駅で下車、ここで横手在住のきよじいと合流です。
横手では、きよじいが待っていてくれました、きよじいの車に乗り込んで。
元会社の朋、4人じじい旅の始まりです。
今日の宿泊宴会場、上畑温泉(さわらび)のチェックインには早すぎますので観光するべえ~と言う訳で角館 武家屋敷に。・・ここは前にも行った事があるのですが。
( ,,`・ω・´)ンンン?・・秋田犬?
犬好きの、しげじいが近づくと・・ムックリと起き上がって出迎えてくれました。
しげじい、には愛犬りん(メスのマメ柴犬)がいて・・うちの娘に似てるとスマホで写真を撮っています。
角館 武家屋敷
あれれ、記憶にない・・きよじいの撮影です。
青柳家に伝わる甲冑と刀剣です。
きよじいが、かまくら観るかあ~と自家用のハンドルを切って角館から横手に入って横手市ふれあいセンターに到着
おお~本当の雪で固めた本物“かまくら”がありました。
入って全員が開口一番(@_@)おお~寒い、何とマイナス???℃・・すんません忘れました。
半そでですから早々に出ました・・使用温度範囲が年々狭くなるジジイにはこのかまくらを観るだけで充分、冬の本物は観なくて良いです。
途中、昼飯に横手名物の焼きそばを食べて増田まんが美術館を観て今日の宴会場である上畑温泉(さわらびに)には少々早めの時間にチェックインしました。
ひとっ風呂浴びて、さて楽しみにしていた4ジジイ宴会の開始です。
生ビールを飲んで日本酒に替わって・おお~呑み過ぎにアラーム・アラーム。
さくらじいはお調子者で調子に乗るとブレーキの効きが悪くなります。
部屋に戻ってからも宴会は続きましたが何とか危険ラインは超えずに就寝です。
翌朝、宴会酒の残りもなく温泉旅館(さわらび)の玄関ホールに飾られた釣りキチ三平を見る事ができました、( ^ω^)・・・┐(´д`)┌ヤレ・・でございます。
お世話になった上畑温泉(さわらび)を出発、今日も青空の広がる良い天気です。
次に向かったのは横手公園展望台、つまり横手城址です、横手城は別名を朝倉城と言って
山北三郡を領有していた小野寺氏の居城とリーフレットには書かれていて戊辰戦争の際に
放火によって炎上し落城、まあ~そうですね会津を代表に東北の諸藩は徳川幕府について
いたからなあ~。
立派な天守ですがコンクリート製のお城です。
天守から見る横手市ですが遠方の山は“鳥海山”だあ~ときよじいが言っていました。
この像は!?あの像とは違います、横手観光の最後に寄ったのは秋田県立近代美術館
東北の秋田も暑かったです。
おお~なんだこりゃあ~写真では分かり難いですが部屋全体が左に傾いていて体感と視覚がアンバランスとなって気持ち悪く真直ぐに歩けない。
ピエロが覗いているのでカーテンを開けると何と上半身裸の美女が。
こんな展示も、これは横手のお祭りですかね。
さくらじいは、こう言うのが好きなんだね~
こんな部屋もありました、平面に書かれた絵も立体に見えるから不思議です。
これは2階から1階に滑り降りるスロープですが下りる時は殆ど垂直に(@_@)・・この恐怖と戦っている学童が居ました・・凄い!秋田の子は勇気あるなあ~と感心しきりです。
昼も近くなり昨日から食べたい!食べたいと、しげじいが言っていた“稲庭うどん”を食べました、讃岐うどんも美味いけど稲庭うどんもコシがあって旨い。
大曲駅まで送ってくれました、ここで皆さんとお別れです、来年は東京・高尾山の宿坊で会いましょう。
この大曲駅って線路はここで終わっていて秋田から来た新幹線は先頭車両が最後尾の車両に、つまり折り返して仙台方面に進むんですね、これってスイッチバックと同じなのかなあ~・・よくわかりません。
稲刈りの終わった田んぼを見ながら我が故郷、仙台まで戻ります。
Episode 1 はここで終わりです。
Episode 2 は長旅の続き、さくらじいプライベート旅へと続きます。
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