2021年7月27日火曜日

縮尺1/10金属ゼロ3号機 前部胴体の製作

 2021年7月 先ずは進捗写真と百聞は一見に如かずの動画から見て下さい


そして進捗動画です。


 ここで隔壁は実機図面に従った数ですが隔壁を繋ぐ縦通材は左右2本ずつの合計4本しかありません。

  勿論、少しでも軽くしたいと言う思いからなのですが強度不足を外板で、つまりモノコック構造に期待して、と言う訳ですが実機とは似て非なるものになっているのです。

 と言う事で前部胴体の製作から開始

 0番隔壁(防火壁)5番・6番・7番隔壁を作り、それぞれを4本の縦通材で繋ぎます。


 これを基本ベースとし、これに4番・2番・1番・3番と順次はめ込む形で縦通材に固定していきます。

 次にキャノピーレールを作り5番・4番・2番・7番隔壁に添わせる形で固定します。

 そうして強度が心配ですから以後工程に支障のない外板を張り現在の進捗と言う訳です。




 防火壁を貫通する形でモーターコントローラーとポリマー電池を配置してみます。

 結構な重量物なので入れた状態での工作はし難いですが入れないで作り込みした時にどうなるか不安もあって思案中となっています。

 何せ意外とスペースがなく、この状態でもコクピットに計器盤が入らない

 ( ,,`・ω・´)ンンン?・・・コクピットは諦めざるを得ないかもしりません。

 それとモーターコントローラー及びポリマー電池の電源ケーブルが太くて硬い為にスイッチを付ける否か( ,,`・ω・´)ンンン?試行錯誤中となっています。


 モーターを乗せると更に重くなって、モーターは最後の取り付けかなあ~と


 実機図面を縮尺1/10にした図がよりどころになっています。


 だいぶ製作過程を省略していますが今まで報告してきました1号機・2号機そして1号機の改修で説明してきましたので今回はこの程度でご容赦のほどを願います。

 では、今回はここまで次回はキャノピーを作って以後の工作に支障のない外板張りを行い主翼への製作に入っていきます。

 ではくそ暑い夏にめげずに( ^ω^)・・・ごきげんよう

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