2023年2月27日月曜日

さくらじい残日録 令和5年2月号

 2月も終わりが近づいてこの土日にブログを書かなくてはと思っていましたら農事組合法人さんからラインでの作業依頼がありまして今日のブログとなってしまいました。

 以前は、あのなあ~明日やろうとおもうんじゃあ~と電話での依頼だったのですが代表者が85歳の最長老から60歳代の若者に代替わりしまして・・因みに年齢では75歳のさくらじいは最長老に次ぐナンバー2なのです・・今はラインで組合員全員に通知される様になりました。



 今回は動力噴霧器とポリタンクを積んだ軽トラックを2台用意し交互に、つまり予防液が空になったら作業場に戻り予防液を作るのに30分は必要でその間は麦畑の現場で待機となってしまうものですから2台交互に入れ替えるのが一番効率が良いのです。

 そんな訳でさくらじいはホース引きプラス予防液を作って軽トラを入れ替える仕事、まあ~何と言いますか重労働ではないですが田圃の畔に軽トラを進入させる・・これがねえ~

 完全終了ではなく次の土日も同じ作業をしなくてはならないのですが、まっ!取り合えず終了して今日はブログを書いていると言う訳です┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 天気予報でも今週から暖かくなると報じていますが我が家の老梅にも花が咲き待ちに待った春の訪れを感じますね。

 まだ北風の冷たい2月の半ばでしたが何時ものウオーキングに家を出て何気なく何時もの風景である高圧鉄塔を見上げると( ,,`・ω・´)ンンン?あれはアオサギじゃあないなあ~

 コウノトリ??こりゃあイカン、スマホじゃあ×2倍で撮ってもこれが限界(*_*;

 急ぎ家に帰りカメラに210mm望遠をつけ飛び出す・・待っててくれえ~


 おお\(◎o◎)/!おったおった、やっぱりコウノトリ、でも210mmではこれが限度。

 何枚か撮影したのですが画像が小さいし中々シャッターチャンスに恵まれません。

 ショウガナイとウオーキングを続ける事にして歩き始めると他の鉄塔にも停まっています。

 低い電柱にも1羽が、そして上空にも大きな羽を広げて飛んでいます。


 コウノトリは確か徳島で放鳥され巣作りもして個体が増えているとTVで放映していたと思うけど、善通寺まで飛んでくるとは、good Shutter Chance。

 何枚も写真を撮って、こりゃあ~シャッターチャンスと自己満足作品があったので折角ですから投稿しました。

 まあ~採用されるか判りませんが未発表作品と言う条件ですのでブログでは別の写真でご勘弁下さい。



 ドドドドドドドドドと言うエンジン音が聞こえます、ああ~自衛隊さんのhelicopter  UH-1Jが訓練飛行しています。

 そうして今日も日課のウオーキングです、金倉川から四国山脈が見えます。

 コウノトリは徳島へ帰って行った様です、鉄塔を見渡しても殺風景な何時もの景色です。

 今度はUFOが飛んでこないかなあ~


 うどん用の小麦・・さぬきのゆめ2009・・今朝のNHKは香川の“うどん”を特集放映していました。


  これが、うどん用小麦「さぬきのゆめ2009」ですぞ、収穫は5月かな。

  では今号はここまでです、ごきげんよう。







2023年2月24日金曜日

1/10金属ゼロ3号機 外板張り①

 主翼の外板張りに着手しました。

 先ずは“百聞は一見に如かず”の動画を観て頂くのですが動画を張り付けるのに                ( ,,`・ω・´)ンンン?イカン間違っている(;゚Д゚)

  何と!!表題に誤字がありました。ホンマに恥ずかしい事ですが自分では正しいとの思い込みが発見できずに公開してしまう、現役サラリーマン時代にもこんなポカをやって平謝りしたのを思い出してしまいました┐(´∀`)┌ヤレヤレ

(誤)外販→(正)外板 最終確認をしないといけません(__)

では動画です。


  動画を公開してしまったらブログに書く意味があるのか?と思ったりするのですが、まあ~ここまで続けましたからね、竣工まで( ^ω^)・・・と言う気持ちなんです。

 外販に使用する部材は何回も書いているのですが缶ビールの空き缶で厚さは約0.1mm

 焼き入れがされていて加工はし難いのですが痩せ馬の肋骨が出ないのがメリットです。

 主翼と前部胴体の固定位置及び方法については参考にする図面等の資料がないので主翼前后桁に0.5mmアルミ板を固定し、そのアルミ板に胴体②④の肋骨を固定した。

 左翼側

 右翼側

 木型により0.2mmアルミ部材を整形しオイルラジエター空気取り入れ口を制作する。


 オイルラジエター空気取り入れ口をカウルフラップ環下部に取り付ける。






 過去に何回もラジコンメカ不具合を経験しているものですから今回は外板を張り進める前に送受信機によるラジコンメカの動きを確認しておこうと言う訳でフタバの6チャンネル送受信機セットを購入して仮接続、動作確認をしました。

 送信機


 受信機

 この送受信機セットですが大阪のラジコン専門店から代引手数料、送料込 \22,770.- で購入。

 やはりサーボテスターだけでの調整では不完全なんですね、案の定と言いますかやはり不具合や不満足な動きがあって一時、改修作業をしなければならなくなりました。

 そんな訳で時間切れもあり中途半端な報告になってしまいましたがご勘弁下さい。


 時間切れもあり今回はここまでの報告になりますが、そんな不具合報告もブッチャケて悪戦苦闘も含め記述しメゲズニ頑張って参りますので宜しくご支援のほどをお願い致します。

 それでは次回までごきげんよう。


2023年1月30日月曜日

さくらじい残日録 令和5年1月号

 「継続は力なり」と言う言葉があります、そんな言葉にあやかって本年も昨年に続き拙いブログですが「さくらじい残日録」を書かせて頂きます。 

 因みに継続は力なりをGoogleで検索しますと初めて言った人は兎も角その意味には二つあって一つは“やがて力になる”もう一つは“それ自体、力の証である”と言う事でした。

 そうかあ~友好的M&Aとか言って買収され今では消滅してしまった我が会社の社長であった中島茂さんが言った「創意無限」を思い出してしまいました・・関係ないけど。

 その創意無限の意味を創意は無限にあると誤った認識をしがちなのですが正しくは創意を得るには無限の努力が必要であると言うのが正しい・・と。

 そんな話は置いておいて何時もの日常のお話しを致しましょう。

 昨年の話になりますが年末の土日に我が農事組合法人の旅行、そう昔風に言えば慰安旅行が有りまして愛媛県の道後温泉一泊旅行に行って参りました。

 我が農事組合法人も創立10周年と言う訳で今年の忘年会は一泊旅行となったのです。

 長老と圃場長の2名が欠席となりましたが総勢7名で善通寺から松山までJR四国を利用しての移動、多度津駅で予讃線の特急に乗車したら当然の如く即500mlの缶ビールをプッシューと開けましてアッという間に松山駅に到着です。

 メッキリ酒量の落ちた後期高齢者の“さくらじい”ですからねえ温泉一泊で調子に乗って飲み過ぎて迷惑をかけない様にしなければなりません。

 まあ~何と言いますか爺さんになった悲哀と言うか付き合いにも一抹の不安が・・

 と言う心配があってもお調子者は飲んじゃうんだなあ~

 松山に到着して先ずは腹ごしらえをして「坊ちゃん列車」に乗りたいと言う若者の意見を聞いて坊ちゃん列車に乗って道後温泉まで。

 

 この坊ちゃん列車ですが陸蒸気ではなく今はディーゼルエンジンでの運行です。


 皆さん、それなりに楽しんでいましたよ。


 道後に着いたら15時でしたからカラクリ時計にお迎えして頂きました。

 一っ風呂浴びて豪華宴会の始まりです、こりゃあ~血糖値がなあ~(*_*;

 道後の夜も何とか自制が出来て二日酔いにもならず翌日は松山城へ、青空の広がる良い天気でした。

 お城にはロープウェイを下りてから暫く坂道を歩かなければなりません、ハアハア言って着いたら更に天守に登るまでには幾つもの急な階段を上るのですが階段と言うより梯子段に近いですから手すりを握ってよいしょよいしょ・・です。

 いやあ~武士は袴をはいて、登城するのも大変ですなあ~


 後期高齢者の爺さんには結構ハードなんですが何とか天守まで行って帰りのロープウエイに乗車、┐(´∀`)┌ヤレヤレでございます


 お城を下りて昼飯です、幹事さん「宇和島の鯛めし」を予約していました。

 予約なしのお客さんが列をなしていました、幹事さんアッパレ( ^ω^)・・・。

 アンパンマン列車の天井を見ながらプッシューとグビグビと喉を鳴らしながら350mlを1本、いや2本(;゚Д゚)・・JRでの移動はトイレの心配が無くてジジイには良い旅行でした。

 そうして年が明け今年一年の健康と安全祈願に初詣をしてきました。

 正月の三が日は現役の方々で混雑しておりますので毎日が日曜日のジジイは正月明けの平日に一人、本人と家族の健康をお願いして参りました。


  本堂の中には大きな薬師如来さんが参拝者を見降ろしておられるのですが写真撮影は禁止なので写真は本堂だけでご勘弁です。

 寒いですなあ~我が農事組合法人さんの圃場の小麦(さぬきのゆめ2009)もだいぶ大きくなってきました。

組合員さんはそろそろ麦踏作業になりますね、アルバイトジジイは何もする事はありませんです。

 先日の事ですが(@_@)ひやぁ~とヒヤリ・ハットの怖い事象に遭遇しまして、これは話しておかないとなあ~と思い後期高齢者ジジイの安全運転戒め報告です。

 今日はプラスチックゴミの日、この日の上空には-12°の寒気襲来と言う報道、こりゃあイカンなあと厚手の防寒着を着てワゴンRに乗り込みエンジンをかけ外気温度はと見ると0℃を指示、震えながら早朝7時に自治体のゴミ集積場へと向かったのです。

 おはようございます、寒いですなあ~と当番の人と会話をしながら我が家のプラスチックゴミを市の回収ネットへ入れて帰ろうとエンジンをかけ少し進み道路へ出ようとして一時停止のブレーキペダルを踏んだのですが車が停まるどころか加速の状態に・・( ,,`・ω・´)ンンン?

 ブレーキを踏んでいるのにと思いながら、やっぱりパニックになっていたのでしょうねえ咄嗟にハンドルを左に切って暫く進み冷静に戻って路肩に停止する事が出来ました。

 当日は早朝7時だったこと、歩行者がいなかったこと、他の車が走っていなかったこと等の幸運で事無に帰宅する事が出来て(´▽`) ホッ。

 いやあ~ビックリと言うか怖い経験をしました。

 これってTVで報道されるアクセル・ブレーキ踏み間違い事故そのものだと思うのですがマサカ(;゚Д゚)自分が!?何で( ,,`・ω・´)ンンン?と原因を考えてみるのですが踏み間違えをするかあぁ~??信じられないでいます。

 そんな経験をして暫くトラウマになるなあ~、そんな時にJAFMate 20023 冬号を見ていたらタイミングが良いと言うかこんな記事がありました。

 「若者のペダル踏み間違い事故」

 この記事ではTVで報道されるのは高齢者による死亡重傷事故がほとんどだが若者による事故も多いのだと言う内容の記事でした。

 踏み間違いを防ぐため正しい姿勢で運転を、おお~これだな!そう言えば寒さで強張った姿勢で乗車し右足踵の位置がアクセル側にあったのが原因かもしれない(*_*;

 余計な事ですが皆様も他人事と思わずにご注意されます様に。

 怖い話はこれくらいにして話を日常に戻しますが連日、寒い日が続きます。

 北日本や日本海側に住まわれている方からは、何じゃあ(# ゚Д゚)と叱られるかもしれませんがヤッパリ寒いです、後期高齢者ジジイのモビルスーツ使用温度範囲が年々狭くなって暑いのもダメですが寒いのもダメになってしまいました情けないっす。 (;´д`)トホホ

 これでも当地では吹雪ですからウオーキングは中止ですね。

 朝起きたら雪国であった!?・・あほか(# ゚Д゚)・・マタマタ𠮟られそう。


 ウオーキングコースの金倉川も凍る時があるんだ、当地に住んで早10年も過ぎ初めて観た光景かもしれない。

 寒い話ばっかりでしたからチョットでも春の兆し写真を添付して今号は失礼します。

 それでは皆様ご機嫌よう( ^ω^)・・・

 隣の庭に咲く「ロウバイ」です、クンクン・・微かに匂いが。


 サザンカですが昨年からずうっと咲き続けています、結構長く咲くんだなあ~


マダマダ夜が早くやってきます・・早く春が来ないかなあ。








2023年1月28日土曜日

1/10金属ゼロ3号機 主脚モジュールを主翼に取り付ける。

 昨年は主脚モジュールを完成と言う報告で終わりました。 

 2023年はその主脚モジュールを主翼に取り付ける作業からの報告です。

 現在の進捗写真です。(さくらじい航空機製作所)


 今年も百聞は一見に如かず動画から観て下さい。

 ここで、お気づきの事と思いますが・・あれれ~排気管が右にずれている(*_*;

 そうなんですカウラングを固定する環が反時計方向に・・・・

 まっ!そんな訳で新年の作業はこの修正作業も行わないと先に進めないと言う事に。

 昨年の事に成りますが取り合えず完成した主脚モジュール左側です。

 そして右側の主脚モジュール

 収納された状態の右主脚モジュールですが、やはりカバーと言いますか二つに分かれた覆いの嵌合に隙間が出来て100点の出来には程遠いのですが、まあ~妥協せざるを得ないのが正直なところでかす。



 完成した主脚モジュールを主翼に取り付け固定しました。

 固定強度に不安はありましたが両面テープで行いましたところガッチリした固定を確認できましたので両面テープによる固定に決定した次第です。



 動画では左主脚収納時のカバー動作不具合が有り電池をエボルタの高額電池にと説明しておりますが直接の原因は電源ではなく主脚シャフトとタイヤ側にガタがあったのが原因でした。

 次の工程は主翼に前部胴体を乗せ固定して外板張りへと進めて参りますが今回は主翼との固定方法の検討もあり仮ですが前部胴体を主翼に乗せてみました。



  ( ,,`・ω・´)ンンン?・・あれ(*_*;、ここで排気管が右に寄っている・・と気が付いたのです。

 今回はここまでですが次月は気が付いた不具合を修正してからですね。

 では皆様、ごきげんよう。